車 高く売る ランサーワゴン

ランサーワゴン

ランサーワゴンは、三菱のランサーをベースにしたステーションワゴンです。1985年に初代が登場してから、2007年まで販売が続けられていました。

 

1985年の2月に、当時販売されていたランサーフィオーレをベースとして、ランサーワゴンは登場しました。ちなみにこの時には他のモデルもあり、ランサーバン、ミラージュワゴン、ミラージュバンも同時に販売開始となっています。ちなみにミラージュ系列が並んでいるのは、姉妹車だからです。

 

初代のランサーワゴンは、一度その名前を変えることになります。1992年にモデルチェンジされた時に、リベロという名前になるわけです。そして、このリベロという自動車になってから再びランサーの名前がつくようになるまでは、しばらく時間がかかります。

 

2000年にランサー6代目の派生モデルであり、リベロの後継車としてランサーセディアワゴンが登場します。その後、何度かマイナーチェンジを行っていく中で、2003年にセディアのサブネームが外れることになり、ランサーワゴンの名前が完全復活するわけです。

 

しかしそんなランサーワゴンですが、2007年6月に製造終了することになり、同年7月には販売を終了することになります。これはなぜかというと、当時の日本におけるステーションワゴン市場不振が原因です。しかし日本国外では需要があったため、輸出用は翌年の2008年まで継続製造されていました。

 

途中で名前が変わるなど紆余曲折を経たのですが、ランサーワゴンの最後は何とも寂しい結果に終わってしまったわけです。
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最終更新日
8月16日 07:11