車 高く売る ラフェスタ

ラフェスタ

日産自動車が販売している7人乗りミニバンのラフェスタについて紹介していきます。

 

ラフェスタ自体が登場したのは2004年のことですが、実はそのルーツとなっている自動車はかなり前に販売されています。それは1982年に登場したプレーリーです。日産が販売する自動車の中ではリバティの後継車種として登場したこの自動車ですが、実はこのような経緯がある車なのです。

 

リバティの後継車ではありましたが、同社のガソリン給油口が左にあったことに対して、ラフェスタは右側となっています。これは他のアライアンスプラットフォーム採用者と統一されているからです。

 

ラフェスタの特徴としては大型サンルーフがあります。すでにクーペなどでは採用されている車種もありましたが、ミニバンとして採用された自動車は、このラフェスタが日本初となっています。

 

初代のラフェスタは日産で開発・製造が行われていましたが、2011年に登場した2代目はマツダ・プレマシーをOEM供給される形で販売されました。そのため、直接的な意味では初代と2代目には繋がりがないのですが、同系統の車種として受け入れられました。

 

なぜこのようなことになったのかというと、自社生産よりもマツダからOEM供給を受けた方が互いにとって良い結果になるからという判断だったそうです。OEM供給を受けて販売する自動車の中には、ほとんど変わらないで販売されているものもありますが、2代目ラフェスタは多くの変更を行って販売されているので、しっかりと差別化されていました。
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最終更新日
8月16日 07:11