車 高く売る ラピュタ

ラピュタ

マツダの販売していたラピュタは、セダンとSUVの間に位置する新しいジャンルの軽自動車として登場した経緯があります。その特徴として、セダンより高めの全高と台形タイヤが採用されています。これによって地上高が高くなっており、悪路走破性が高まっているという効果もあります。

 

ラピュタという名前を聞くと、あるアニメ作品を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、こちらはガリヴァー旅行記に登場する浮島の名前が由来となっています。そもそもあちらの作品自体も、ここから名前を使っているので、厳密には同じものと考えて良いかもしれません。

 

マツダの自動車と販売されているこの自動車ですが、元々はスズキのKeiをマツダ仕様にしたものです。つまりOEM供給を受けて販売している自動車というわけです。当初はバッジくらいしか違いはありませんでした。その後はマイナーチェンジによって五角形のマツダグリルが与えられて、デザイン面でもKeiと差別化されていきます。

 

基本的にはKeiと共通した自動車ということもあり、マツダブランドだからこそという人がラピュタを購入していたようです。1998年の登場以来2005年まで販売されていたこの自動車ですが、カタログ落ちのため販売を終了します。

 

7年間という販売期間は自動車として短い方ではなく、一定の売上台数があったのですが、もともと自動車としての質は悪いものではなく、販売終了した現在もラピュタを利用しているユーザーは数多くいます。
車を高く売る方法

最終更新日
10月22日 23:11