車 高く売る レパード

レパード

日産自動車が製造・販売していた、レパードという自動車について紹介していきます。

 

レパードが登場したのは1980年のことです。登場に至った経緯としては、当時の日産で主力車種となっていたブルーバードの上級グレードが求められていたからでした。しかしそんなレパードですが、販売開始してから終了に至るまで商品企画がころころと変わる自動車という特徴もありました。そのため世代によっていろいろな違いがあります。

 

初代のレパードは、北米向け車種のマキシマをベースに開発されました。この自動車はブルーバードをベースにロングノーズにしてホイールベースが延長された自動車です。必然的にレパードとしての特徴も、これにのっとったものとなります。

 

2台目は競合車種のソアラ(トヨタ)を強く意識したものになっています。そのためかエクステリアは先代から真逆の方向にある、クラシカルなデザインとなっています。そして1992年に登場した3代目は、これまでのレパードという名前から「レパードJ.フェリー」という名前になります。

 

3代目で名前が変わったのは、当時レパードの開発が中止されることになったのですが、それに対して販売店からラインアップに穴が空くことへの抵抗があり、海外で販売されていたインフィニティJ30を国内投入する形で販売されたからです。

 

最終モデルである4代目からは、ふたたび名前がレパードに戻ります。最終的に1999年まで販売が続けられたレパードですが、このようにさまざまな歴史を持った自動車だったのです。
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最終更新日
1月16日 20:11