車 高く売る ルキノ

ルキノ

日産のルキノは、同社が2000年まで販売していた自動車です。

 

ルキノには、ルキノクーペとルキノハッチがあり、それぞれサニーとパルサーセリエをベースとしていました。ちなみにこの2車は姉妹車なのですが、実際のところは専用部品が数多く存在すると言うことで別車種としてみることができます。つまりルキノクーペとルキノハッチにも、同様のことが言えるわけです。

 

1994年にNXクーペの後継車種としてルキノクーペは登場しました。その翌年の1995年にルキノハッチが登場しました。それぞれ共通しているのは、20代の若者をメインターゲットとしていることです。

 

ルキノには前期型、中期型、後期型があります。中期型が登場したのは1996年のことで、全車運転席と助手席へSRSエアバッグを搭載しています。他にも車名ロゴの変更や、それぞれのモデルで細かな変更が行われています。

 

1997年のマイナーチェンジで後期型のルキノが登場します。メインターゲットが若者ということからさまざまなモデルも登場しますが、1999年には日産の販売チャンネル見直しによって生産終了となりました。

 

ちなみにルキノには海外仕様車があります。こちらはクーペのみで、200SXという名前がつけられ米国で販売されていました。

 

ルキノ自体はそれほど販売数が多くないことから市場で出回っている数も少なく、上級グレードになるほど稀少になっています。そのことから意外な価値がついている中古車も数多く見つかります。
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最終更新日
8月16日 07:11