車 高く売る 方法 タウンボックス

タウンボックス

三菱のタウンボックスは、同社が販売していたブラボーノ後継車として1999年から販売を開始しました。こちらはミニキャブをベースにしているのですが、軽ワンボックスカーとしては初の5ナンバー車です。

 

タウンボックス自体は初代のみで2011年まで販売が続けられていましたが、その中で行われたモデルチェンジは、フルモデルチェンジとまでは行かないまでも大幅な変更が行われるものもあり、10年以上もの歴史の中で大きく進化していった自動車となっています。

 

派生タイプとしてはタウンボックスワイドがありましたが、こちらはアクの強いデザインや3列目シートがあるものの補助席のような小ぶりさとなっていたため、それほど人気はえら得れませんでした。さらには同時期に三菱リコール隠しによる風評もあってか、販売台数はかなり低迷していました。

 

タウンボックスワイド自体は残念な結果になってしまいましたが、タウンボックスは健闘していました。通常グレードはターボエンジン搭載のRX、自然吸気エンジン搭載のLX、最廉価モデルのSXがあり、キャンピングカーであるキャンパー等の特別仕様車も販売されていました。

 

そんなタウンボックスですが、2011年にはその販売を終了します。時期的に苦戦を強いられることもありましたが、それでも優れた性能から一定の人気を得ることに成功しています。初代の方が二輪車を安定して輸送できることから、2代目ではなく初代モデルを探す者もいるということからも、その人気の高さがうかがえます。
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最終更新日
1月9日 21:48