車 高く売る シビックタイプR

シビックタイプR

シビックタイプRは、かつて本田技研工業が販売していた自動車です。その名前からも分かる通り、この車はシビックの派生モデルとなっており、6代目シビックから追加は制して発売されたという経緯があります。

 

1997年に6代目シビックへ「タイプR」を追加設定して販売されたこの車は、車体重量が軽量化されているだけではなく、エアロパーツやバケットシート等も追加されており、さらにはステアリングやシフトノブにも手が加えられています。

 

初代のシビックタイプRは、2000年まで販売が続けられていました。これは単純な理由で、2000年からシビックが7代目にフルモデルチェンジをしたからです。元となるモデルが変われば、派生モデルが変わるのも当然のことですね。

 

2代目のシビックタイプRは、7代目シビックのフルモデルチェンジから1年後に販売開始されます。ちなみにこのモデルはイギリスで生産されて日本に輸出されるという状態で、輸入車となっています。ただし日本独自の装備が施されているので、単純な輸入車というわけではありません。

 

国内仕様のシビックタイプRは、2007年から2010年の間に販売されていた3代目が最終モデルとなります。なぜここで終わってしまったのかというと、これはホンダいわく「排ガス規制への対応が困難」というものでした。ちなみに欧州仕様車は2012年6月まで販売されていたので、こちらのシビックタイプRを持っているという人は多いのではないでしょうか?
車高く売る.trivia.jp

最終更新日
1月9日 21:48