車 高く売る キックス

キックス

日産のキックスは、三菱自動車のパジェロミニのOEM車両供給を受けて販売されていた自動車です。もちろんパジェロミニとは差別化が行われており、都会的な演出が施されていることが特徴となっています。

 

キックスが販売されていたのは、2008年から2012年にかけてのことです。このキックスが販売されることによって、日産の軽ラインアップが一通り揃うことになりました。実際に販売されていたグレード構成は、RSとRXの2グレードとなっており、5速MTと4速ATでの販売でした。

 

OEM供給を受けていたということから、基本的にはパジェロミニありきというのがキックスの特徴です。2010年には同車の一部改良を受けてキックス側でも仕様変更が行われます。この時は低燃費運転をサポートするECOインジケーターが追加されました。

 

前述したとおり、パジェロミニとキックスの違いは、その雰囲気です。都会的な演出というのは実際に比較してみないと気づかないかもしれませんが、実際に自動車を買う時には、このわずかな違いが大きな諭して感じられることもあります。

 

一定の人気を得ていたキックスですが、2012年の8月に販売を終了します。その理由も単純なもので、パジェロミニが生産を終了したからでした。このあたりはOEM供給の自動車だからこその理由です。

 

パジェロミニの人気があったからこそのキックスの人気とも言えますが、こういった細かい部分での違いにこだわれるところがOEM車のおもしろいところでもあり、一気に販売終了してしまうところがつらいところですね。
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最終更新日
1月9日 21:48