車 高く売る カローラレビン

カローラレビン

トヨタのカローラには、さまざまなバリエーションがあります。ここではその中のひとつである、カローラレビンについて紹介をしていきます。この車はカローラをベースとした自動車の中でも、小型スポーツクーペとなります。

 

カローラレビン自体は1972年に登場しました。その当時からカローラにはクーペモデルがあったことから、レビンと普通のカローラとでは大きな違いが無いように見えました。もちろん実際にはそんなことがあるわけではなく、高性能バージョンとしての位置づけで区別されていたわけです。

 

初代は普通のカローラと大きく異なるような自動車ではありませんでしたが、2代目からのフルモデルチェンジによって大きく区別化されるようになります。この頃はそれほど大きな人気があるというわけではありませんが、4代目のAE86が登場したことによって、大きく注目されるようになります。

 

AE86はハチロクの愛称によって親しまれており、同様にAE85もハチゴーの愛称で親しまれています。ちなみにAE86は、カローラレビンとして最後のFRであったということからも多くのファンがいるというわけです。以後はFF化がされており、3ドアクーペが廃止されて2ドアに1本化されるという流れになります。

 

その後もカローラレビンはモデルチェンジを続けていき最終モデルの7代目が2000年に生産中止となることで、その長い歴史に幕を閉じます。それぞれ高い人気があったということもあり、古い車ではありますが今でも愛用している人がいる特徴的なモデルとなっています。

 

車を高く売る方法※知らないと大損する裏ワザ

最終更新日
1月9日 21:48