車 高く売る 方法 カルタス

カルタス

スズキのカルタスについて紹介していきます。

 

カルタスは、スズキが2002年まで製造・販売をしていた乗用車です。この車はスズキの小型乗用車としては2車種目です。

 

初代のカルタスが登場したのは1983年のことです。この時は提携先であるGMとの共同開発によって誕生しました。当時は3ドアハッチバックであり、コストダウンのために軽自動車用のパーツを一部に採用咲いています。

 

カルタスの特徴としてあげられるのは省燃費性です。これは単純に車体が軽いことから来ているもので、当時の乗用車の中でもトップクラスでした。それでいた販売価格は軽自動車並みであると言うことから、日本国内だけではなく海外でも多く売られていました。

 

1988年に入ってフルモデルチェンジが行われ、カルタスは2代目になります。こちらは初代と比べても高級感が増したデザインになっています。こちらも初代と同様にヒットしており、コンバーチブルにいたってはアメリカで1万台を超える売上となりました。

 

ちなみに2代目のカルタスは、1995年からは最終モデルである3代目が登場します。こちらは3ドアハッチバックと4ドアセダンのモデルがありました。しかし1999年からはそれぞれのモデルが徐々に生産終了していき、2002年のワゴン生産終了によってカルタスの歴史は幕を閉じます。

 

カルタスは低価格であることからパトロールカーとして配備されていたことも多く、名前は知らないけど見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?
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最終更新日
1月9日 21:48