車 高く売る 方法 カペラ

カペラ

かつてマツダで生産されていた、カペラについてまとめていきます。この車は合計で30年近くもマツダの基幹車種であり、多くの人に知られている自動車です。ちなみに海外でも広く販売されていましたが、カペラという名前が使われていたのは日本国内限定でした。

 

初めてカペラが登場したのは1970年のことで、ファミリアの上位車種としての登場でした。当時としては圧倒的な加速力があり、そのことをはじめとした多くの魅力から広く販売されていました。全盛期には年間6万台近くが販売されており、このことからもカペラがいかに多くのユーザーから愛されていたのかが分かります。

 

その後、カペラはモデルチェンジを繰り返していきます。2代目ではフロントマスクが変更され、3代目はレシプロ専用モデルとして登場します。この頃からファミリーカーとしてのカペラが知られるようになっていきます。

 

1982年からは4代目のカペラが登場。さらにその中でGC系は、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞していました。さらにカペラは代を重ねていき、最終モデルである7代目は1997年から2002年の間に販売されます。最終的には後継者のアテンザが登場したことによって販売を終えるのですが、アテンザ登場後も在庫整理として継続販売が行われていました。

 

マツダの歴史を語る上では、カペラは外すことができません。生産自体はけっこう前に終わってしまった自動車ですが、今でもカペラファンは数多くいるものです。

 

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最終更新日
1月9日 21:48