車 高く売る アコードユーロR

アコードユーロR

アコードユーロRは、かつて本田技研工業が製造・発売していた自動車です。初代と2代目のモデルがあり、2000年から2008年の間に発売されていたというわけです。

 

もともとこのモデルは、6代目と7代目アコードのスポーツバージョンとして設定されていました。名前にユーロとついていることから欧州のイメージを持つかもしれませんが、厳密にはスポーツ車というわけです。

 

ちなみにアコードユーロRは、同社のSIR-Tと入れ替わりでの誕生しました。先ほど欧州のイメージを持つかもしれないと書きましたが、ここでポイントになるのはすでに欧州仕様車が「タイプR」として設定されているところにあります。そのため、その名前とは裏腹に日本仕様と言える自動車だったのです。

 

ちなみに初代は2年間という短い間の販売でしたが、2代目は2002年〜2008年となっており、アコードユーロRといえば2代目と言えるほどです。そこまでになったのは、初代から比べて走り、居住性、デザインといった自動車にとって重要な部分を全てグレードアップすることに成功したからです。

 

現在ではすでに製造が終了してしまったアコードユーロRですが、決して悪い自動車ではありませんでした。ここで培われたものは、ホンダの中で生き続けています。ちなみに光岡自動車では同社の認定中古車制度を利用して、アコードユーロRをモデルにした自動車を生産していたこともあったそうです。それだけ良い自動車というわけですね。
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最終更新日
10月22日 23:11