車 高く売る インスパイア

インスパイア

ホンダが生産・販売していたインスパイアについて紹介します。

 

もともとこの自動車は、同社が販売・製造を行っているレジェンドとアコードの中韓に位置する車種として発売されました。日本では初代から5代目までのモデルが販売されていましたが、実は北米やアジアではアコードの名称となって新型が販売され続けています。

 

インスパイアは1989年に登場しました。この時の名前はアコード・インスパイアです。そしてその6年後にフルモデルチェンジをしての2代目が販売されることになります。この時の姉妹車はセイバーです。初代の良さを残しつつも、室内が広くなって車高が上げられました。

 

その後は、3代目、4代目とフルモデルチェンジを行っていきますが、5代目を持ってインスパイアはその歴史に幕を下ろします。最終モデルの5代目は2007年から2012年の間に販売が行われました。

 

5代目は従来までのモデルと比べてボディサイズが一回り大きくなり、レジェンドと同等になった全幅が特徴です。なぜなくなってしまったのかというと、これはインスパイア自体の人気というよりも、ホンダ内でのブランド統一によるものが大きくなっています。

 

日本では販売を終了したインスパイアですが、前述の通り海外では販売が続けられています。6代目以降はアジア仕様のアコードということで販売されており、インスパイアとして数えるなら9代目にあたる車種が販売されています。

 

それならば日本でも販売して良いのではと思ってしまうかもしれませんが、なかなかうまくいくものではありませんね。
車を高く売る方法※知らないと大損する裏ワザ

最終更新日
1月16日 20:11